2009年03月16日

革労協政治集会での  闘う弁護士の発言

 三里塚闘争裁判弁護団、組対法裁判弁護団、公安警察解体−反弾圧・反警察運動事務局
長谷川 直彦 氏

 世界恐慌の中で、死ねという攻撃に対しては、闘って闘って倒すしかない。敵が殺そうとしてきているときに、「飯を食わせろ」「生きさせろ」ではずれている。殺そうとしてくる敵には”殺されてたまるか”と敵を倒さなければならない。田母神がもてはやされているが、ファシストのデマゴギー、突出を許してはならない。「有事」・改憲攻撃と闘いましょう。
 「司法改革」−戦時司法との現実的闘いが開始された。「被害者参加制度」が開始され、法廷は被告人叩きのリンチの場と化している。五月から裁判員制度が開始されようとしている。刑を言い渡す側、死刑台に立たせる側に人民を動員する制度です。「公判前整理手続」はせいぜい数ヶ月で死刑まで言い渡せるようになっている。戦前以上に苛烈な戦時司法型の裁判が現実のものになっている。裁判員制度を突破口とした戦前司法との現実的な闘いが今年の課題であろう。このために現実の裁判でひとつ一つ「公判前整理手続」を粉砕するような闘いを展開していくことが重要です。
 この「司法改革」攻撃−戦時司法との闘いの基軸は、三里塚裁判・組対法裁判です。三里塚裁判は市東さんの農地強奪、天神峰現闘本部破壊を巡る決戦局面に突入します。国策を書けての裁判、拠点破壊−強権的弾圧によって突破しようとする攻撃との激突です。組対法は左翼への初適用という権力の全体重をかけた攻撃との闘いです。小法廷へ封じ込め、期日を一括して指定してどんどんやろうという攻撃をかけてくるのは、権力が組対法攻撃をかけながら、その危機に脅えているからです。司法権力の攻撃を全力ではね返しましょう。
 必死で闘わなければ潰されるが、闘えばはね返せる。断固として打ち破ろうではありませんか。
ラベル:司法改革
posted by 三千光年 at 05:50| Comment(0) | 政治集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


           
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