2010年05月09日

団結街道廃道を許すな

「第三誘導路」着工−新たな代執行攻撃を粉砕しよう

 いよいよ決戦のときがきた。
 日帝政府・国土交通省・空港会社は、「団結街道」廃道をもって、実質的な「第三誘導路」建設着工へつき進もうとしている。まさに「新たな代執行攻撃」の開始である。この攻撃は、団結街道=三里塚四十四年の歴史的拠点の破壊であり、実力・武装の闘い、.革命的労農水「障」学共闘=全人民的団結そのものをたたきつぶそうという攻撃にほかならない。それは即、市東孝雄氏の農地強奪に直結する攻撃である。
 三・二八三里塚全国集会で、三里塚芝山連合空港反対同盟はあらためて三里塚決戦への総決起をよびかけた。団結街道廃道攻撃が切迫している。反対同盟の決戦決意にこたえ、団結街道廃道阻止−「第三誘導路」粉砕、拠点破壊粉砕、市東氏農地強奪実力阻止の新たな代執行攻撃粉砕の決戦に決起しよう。四十四年間の三里塚の実力闘争・武装闘争のすべてをかけて闘うときだ。全国の労農水「障」学−全人民は、反対同盟とともに五月攻防に決起しよう。ともに闘いぬこう。

2・25現闘本部裁判判決の反革命性

 この間、戦時司法・ファシズム司法が牙をむいて「これでもか、これでもか」と本性を露わにしている。横浜事件刑事補償判決(二・四)、足利事件再審無罪判決(三・二六)と一連の開き直り「検証」、国松事件時効−オウム説の発表(三・三〇)などで、敵の混乱や動揺を示しながらも、しかし「ここだけは譲れない」というところを、それぞれの判決(や発表)において司法官僚機構がゴリゴリと貫いている。二・二五判決も、こうした敵の反革命攻撃のなかに位置づけられている。したがって、二・二五判決粉砕の闘いは、単に三里塚をめぐる裁判の判決にとどまらぬ階級闘争全体を規定する闘いとして闘いぬかれた。
ph1-3.jpg そしてこういう攻撃のただなかで、われわれは五・一三−二・一七弾圧に対して、完全黙秘−非転向を貫徹し獄中テロルと闘い「ビデオリンク」と対決し、戦時司法・ファシズム司法の要の一つである「公判前整理手続」と全面対決して闘っている。
 こうした攻防のなかで、<三里塚・組対法決戦>の位置と、現在の三里塚決戦の位置をより鮮明に明らかにし、反対同盟を先頭にした突撃と広範な波及をかちとっていかなければならない。
 こうした戦時司法・ファシズム司法の核心、そしてそれをうち返し、粉砕していく闘いは何なのかが、二・二五天神峰現闘本部判決公判闘争のなかからつかみ取れる。仲戸川判決の反革命性のなかに、敵の恐怖と憎悪=攻撃の集中点を見てとることができるのだ。
 この反革命判決は、第一に、反対同盟に対する憎悪が貫かれている。「土地の提供」=反対同盟の団結のもとでの土地の共同管理を消し去りたいということが判決のポイントになっている。「地上権を設定したとは認められない」が判決の柱である。「当事者が何らかの理由で特に強固な権利を設定することを意図したと認めるべき特段の事情が存在することを必要とするのが相当」としたうえで、「特段の事情は、到底認め難い」として地上権を否定している。しかし、仲戸川は、石橋が実行役員会の場で「土地を提供する」と言った=反対同盟ならびに共闘団体に約束した事実を、絶対に否定することはできなかった。これこそ、「特段の事情」であって、「土地共有」の萌芽たりうるものとして、仲戸川=国家権力にとって絶対に許せないものであり、したがって否定したのだ。反対同盟の団結それ自身がまさに革命へとむかうものとして進んでいくことに恐怖し、破壊しようとしているのだ。
 第二に、「支援の恫喝」を理由にして、ブルジョア法的な「地上権」設定=[分筆」「領収書」「念書」の存在をすべてかき消し、それを否定したところに石橋の「真意」をひねり出している。三里塚闘争の地平があり、前述現闘本部の土地の提供事実は重い内容だったからこそ、石橋が裏切ったあとも現闘本部の土地だけは分筆したし、土地使用料の「領収書」も「使用は任せる」という「念書」も成立したのである。「領収書」「念書」の存在は否定できないために、「恫喝」を「理由」に石橋家の「真意」は「賃貸」ではなかったと主張しているのだ。
 つまり、成田治安法の内容がこの判決にも貫徹されている。成田治安法は破防法の一構成であり、「過激派拠点を潰して三里塚闘争を解体する」という基調をもったものである。二・二五判決は、「成田治安法」=「破防法」の論理をもって三里塚闘争を破壊しようとするものである。三里塚の革命的労農水「障」学−全人民共闘の地平に敵は心底恐怖し、それをたたきつぶしたいと強烈に意識しているのだ。
 第三に、公団による卑劣な「屈従者に対する恫喝」をとくとくと記している。反対同盟からの働きかけがあるたびに空港公団が石橋家に乗り込み恫喝し、会合を中止させたり「入れ知恵」をしたりしている。そのうえで、「用地売却交渉」の公開はしないとしている。
 第四に、市東氏農地強奪・「第三誘導路建設」についても、あらかじめ「合法」認定している。「原告としてはB滑走路の誘導路を直線に直すことを目的とするものと推認されるが、この目的が不当であるとは認め難い」と言い放ち、しかもその理由として「本件建築物の存在等により……現にB滑走路の誘導路では航空機の接触事故が生じるなど安全面での問題も懸念される状態などと、「安全」と強弁して「暫定滑走路」 (「へ」の字誘導路)の建設を強行し、さらに北側延伸をおこない「事故」の危険を増大させている空港会社の責任を不問にして、事故を反対同盟の責任としている。したがってまた、連続する市東氏農地強奪、「第三誘導路建設」についても、合法・適法であると主張することを意味しているのだ。
 第五に、全体を総括するなら、反対同盟の団結、戦闘的共闘そのものを否定するための判決である。だからまた、仲戸川も深い恐怖のなかで「仮執行」をつけられなかったのである。ほかのことでは多弁に「理由」を語っているにもかかわらず、この一点において仲戸川−千葉地裁は、判決の内容において正当に恐怖し、一切理由をつけずにただ「相当でない」としか言えなかったのである。
 二・二五判決当日われわれは反対同盟・弁護団を先頭に裁判闘争を断固として貫徹した。裁判所周辺を集会・デモで包囲し、法廷内外貫いた反革命判決粉砕の戦意が満ちあふれていた。「仮執行」をつけるなら、どんなことがおこるかわからない状況であった。「仮執行」−強制撤去に身構え緊張感をもって、現地においては監視行動が続けられた。現地からは逐一、緊迫する動向が報告された。これに呼応した闘いが法廷内外で爆発した。こうした闘いをもって、さらに判決にいたる反対同盟・弁護団・支援一体となった裁判闘争(〇八年九・二五反対同盟員の逮捕への反撃もふくむ現闘本部裁判の大爆発−それを引き継いだ九・二六組対法裁判初公判粉砕の闘い、それ以降の<三里塚・組対法決戦>の断固たる前進があり)仲戸川は「撤去・明け渡し」の反革命判決をうち下ろしたが、即撤去可能な「仮執行」まではつけることができなかった。労農水「障」学−全人民の死力をつくした闘いが敵の強攻撃をうちかえした。このことの大きな意義を確認しなければならない。
 しかし、彼らにとって、とれる唯一の道は反対同盟・三里塚闘争つぶししかない。そこに集中するしかない。そういうものとして敵は、二・二五判決に示された反革命意思を貫徹するため、現地における攻撃を強めているのだ。だからこそ、これ以降の闘いは、こ
の闘いなかで示された反対同盟と全国労農水「障」学−全人民の闘いの地平をおし進め、敵の攻撃の一切をうち砕いていく闘いとなるのだ。

現地攻防を強化し、敵の一切の攻撃をはね返そう

 二・二五天神峰現闘本部裁判判決をまえにして、本部周辺フェンス内には機動隊指揮官車・放水車・大型バス・ワゴン車などが常駐し、機動隊が二十四時間警備・監視を開始した。まさに「仮執行」=撤去を想定した警備にはいった。撤去のための準備作業が「着々」と進められてきた。
 一喝され追い返されたとはいえ、空港会社・成田市が一体となって、市東氏に「団結街道廃道」を通告してきた。三月十六日、反対同盟が廃道阻止をかかげて集会・デモをおこなう当日早朝、挑戦的に空港会社はアスファルト舗装工事をおこなっていた「付け替え道路」のフェンスを取り外した。成田市議会では同日、廃道を可決した。
 二・二五天神峰現闘本部裁判判決で、「仮執行」宣言=即撤去という「スケジユール」は、反対同盟の闘いのまえに破産したが、それでも「やれることはすべてやる」 (逆に言えば、闘いのまえに決してやれないことは残るということだが)として、反対同盟・三里塚闘争つぶしの攻撃を継続してきている。敵は、団結街道廃道−「第三誘導路」建設を虎視耽々とねらっている。二・二五本部判決で「仮執行」宣言を許さなかった闘いをひきつぎさらに前進させ、現地集中を強化し、敵の反対同盟・三里塚闘争つぶしの攻撃をうちかえそう。
 二・二五反革命判決以降、攻撃がさらに激化している。機動隊は、二十四時間警備を継続し、ガードマンによる団結街道監視・警備をSENONからNASに交代し、団結街道往復の頻度を増やしている。団結街道廃道−「第三誘導路」着工にむけて、敵からの密集が開始されている。
 これに対して、闘う側からのよりいっそうの密集が間われている。何か敵の攻撃があれば、「ドラム缶をうち鳴らし」反対同盟先頭に現場にかけつけ、徹底した実力闘争を闘いぬく。反撃の闘いがいたる場所で炸裂する。それが四十四年にわたる三里塚の実力・武装の闘いであった。四十四年の三里塚の実力・武装の地平をひきつぎ、現地実力攻防の準備を整え、敵の攻撃を真っ正面からうけてたち、うち返そう。

団結街道廃道阻止の実力・武装の闘いにたとう

 四月二日、空港会社は「第三誘導路」建設の認可申請を国交省におこなった。五月二十四日には「公聴会」が開催されようとしている。
 「第三誘導路」は、反対同盟の宅地・耕作地を誘導路で囲いこみ、いままで以上の騒音・排ガスと激震の殺人的攻撃で、営農・生活を破壊したたき出そうという攻撃である。これは市東氏農地強奪に直結する。団結街道廃道こそそのための第一歩となる。
 団結街道廃道をめぐっては、成田市の「広告・縦覧手続き」がアリバイ的におこなわれ、成田市は空港会社への「譲渡」手続きを進めている。五月二十日を期して、それ以降はいつ団結街道廃道が強行されてもおかしくない緊迫した状況に突入する。
 三・二八全国集会の大爆発をもって反対同盟は、「三里塚から世の中を変えよう」「火の玉となって闘.う」「何かあったらかけつけてください」と、決戦集中をよびかけその最先頭で闘うことを明らかにした。あらためて反対同盟の「決戦宣言」が発せられた。これにこたえて断固たる闘いに決起しよう。

5・2〜3三里塚援農交流集会に結集しよう

 五月二〜三日、こうした決戦状況のなかで、三里塚・木の根全国共闘主催で恒例の五月援農交流集会が開催される。決戦下、団結街道デモが予定されており、反対同盟と労農水「障」学−全人民が団結をうち固め、闘いにむけた決意を確認する場となる。圧倒的な結集を呼びかける。
 〇八年十二月以降、われわれは現地行動隊、現地派遣を六年にわたって継続する福日労や三「障」委に結集する「障害者」「病者」を先頭に、全国反戦や全学連の若き仲間も結集し、早朝監視行動をとり組んできた。三里塚・木の根全国共闘も集中行動として闘ってきた。こうした闘いの継続、積み重ねをもって、反革命弾圧があろうとも、反対同盟とともに現地攻防を闘おうという「不屈非妥協・実力闘争」の戦意を継続してきた。「早朝監視」という限定された行動ではあるが、市東氏の二十四時聞三百六十五日の敵との攻防に連帯する行動として貫徹してきた。そのことをとおして決戦陣形を強化して、革命的団結をうち固めてきた。
 三里塚闘争は、実力・武装で敵と正面対峙し、四十四年にわたって国策を阻んできた。この四十四年の闘いの真価を発揮するときがきた。
 団結街道廃道攻撃が緊迫するいまこそ、攻勢的に団結街道を制圧し、団結街道デモを闘いぬこう。反対同盟を先頭とした労農水「障」学−全人民による、創意工夫をこらした実力闘争を闘おう。反対同盟との交流を深め、決戦決意を共有し団結をうち固め、実力・武装の闘いにたちあがろう。

5・16現地闘争の大爆発を突撃路に5月攻防の大爆発をかちとろう

 五月二十日を期して、成田市は団結街道の空港会社への「譲渡」を強行し、団結街道廃道にふみこもうとしている。
 五月二十四日には、「第三誘導路」建設認可ための「公聴会」が予定されている。最初に「認可」=工事強行の結論があり、「多くの人の意見を聞いた」として、「反対」の声を封じこめるセレモニーの場として「公聴会」をおこなおうとしている。絶対に許すことはできない。
 反対同盟は、こうした敵の攻撃に対して五・一六現地闘争をよびかけている。反対同盟のよびかけにこたえて、五・一六三里塚現地闘争に総決起しよう。労農水「障」学−全人民で団結街道を制圧しよう。この闘いを突破口に、団結街道廃道阻止、「第三誘導路」粉砕、市東氏農地強奪粉砕の新たな代執行粉砕の闘いにたちあがろう。連日闘争をもって、団結街道廃道攻撃を実力阻止しよう。
 この闘いをまず何よりも、第一に、三里塚四十四年の実力闘争・武装闘争の地平をひきつぎ、反対同盟を先頭に、革命的労農水「障学共闘の力を集中して、決戦攻防として闘いぬくことだ。
東峰十字路戦闘において、「権力万能神話」をうち砕いて、三警官のせん滅が勝ちとられた。大木よね氏は、家屋のだまし打ち撤去に対して、耕うん機にしがみついて最後まで闘った。「せんとうせんげん」に示された「みのさんの残した刀とクソ袋」で武装し、 「はんたいどうめいさ身あずけた」という闘う団結のなかで生きかつ闘うというコミューン的団結をもって闘い、その衝撃をもって勝利の展望をつき出した。この闘いは、市東東市氏の「代執行で会おう」「女房と屋根に上って闘う」という闘いをはじめ、反対同盟の闘いに脈々とひきつがれている。三里塚勝利の展望と核心は、この実力闘争・武装闘争と革命的共同闘争のなかにある。こうした闘いの地平は、幾多のゲリラ的パルチザン的戦闘や木の根団結砦死守戦をはじめとする実力攻防戦、したがって〇八年三・一革命軍の迫撃弾戦闘にもひきつがれている。この歴史をひきつぎ、現地実力闘争に総決起しよう。
 第二に、この決戦を反革命戦争とファシズムに突撃する日帝国家権力を打倒する闘いとして闘いぬくことだ。五月のこの時期に、五・一二狭山闘争−五・一五〜一六沖縄−五・一六三里塚闘争が闘われることになる。これは、偶然のことではない、恐慌下日帝は労働者人民に一切の矛盾を集中し、首切り−賃下げ=合理化の極限化をもって、最後は労働者虐殺で資本だけは生き延びようと必死のあがきを続けている。労農水「障」学−全人民の戦闘的拠点に対する破壊攻撃が、三里塚、狭山、沖縄、国鉄を焦点としながらかけられてきている。そうした攻撃の焦点が三里塚だ。沖縄をめぐって、政府高官が「三里塚のようになってしまう」と、恐怖感を吐露した。
 三里塚闘争こそ、普天間移設・新基地粉砕を闘う沖縄−奄美労働者人民の実力決起と結合し、「政治決着」を許さず不屈に闘う国鉄労働者と連帯し、狭山闘争の歴史的勝利−部落の根本的解放にむけた闘い、優生思想−戦時「障害者」抹殺攻撃実力糾弾の<共闘共生>の闘いと結合した闘いであり、労農水「障」学−全人民の闘う拠点だ。全労働者人民への搾取・収奪、一切の差別・抑圧、日帝国家権力打倒、天皇(制)打倒を闘う不抜の実力闘争拠点だ。だからこそ、敵は何がなんでも三里塚をたたきつぶそうと攻撃をしかけてきているのだ。
 「全国から三里塚へ、三里塚から全国へ」を合い言葉に、労農水「障」学−全人民の三里塚への決戦集中を勝ちとろう。
 第三に、三里塚空港の出撃兵站基地化粉砕の闘いとして闘いぬくことだ。日帝鳩山連合政府は、恐慌下どんづまりの支配の危機のなかで、反革命戦争とファシズムに死活をかけて突撃してきている。反戦・反権力の拠点=三里塚を破壊して、三里塚空港の出撃・兵姑基地「完全空港」化につき進んでいる。鳩山は、「東アジア共同体構想」をもって、アジア反革命盟主化を進めようとあがいている。五月十八日に「国民投票法」が施行される。激化する有事・「改憲」攻撃をうち砕き、戦争突撃の鳩山連合政府を打倒しよう。十一月APEC粉砕闘争を闘おう。「三里塚のように闘おう」「三里塚に勝って戦争をとめよう」 「三里塚から世の中を変えよう」。
 第四に、<三里塚・組対法決戦>の前進をかちとることだ。三里塚決戦をつぶす、革命組織をつぶす、革命組織と連帯する戦闘的な闘い、大衆組織は絶対に許さないと、破防法弾圧として組対法攻撃がかけられてきた。獄中同志は、獄中を戦場に、獄中テロ−獄殺攻撃、「強制給食」=拷問や差し入れ文書全面墨塗り、「保護房」−懲罰弾圧と闘っている。二・一七弾圧をめぐっては、「公判前整理手続」粉砕の攻防が頑強に闘いつづけられている。「闘う会」が組織され、獄内外貫く反撃戦が取り組まれている。獄中でも「三里塚のように闘う」という闘いが敵を圧倒している。
 敵は三里闘争が労農水「障」学−全人民結合し、闘いが燃え広がることに心底恐怖している。「獄中が揺れれば三里塚も揺れる」「三里塚が揺れれば獄中も揺れる」と闘う同志の闘いが、<三里塚・組対法決戦>の前進を切りひらいている。三里塚の闘いが獄中を支え、獄中の闘いが三里塚の闘いを前進させる原動力となっている。こうして決戦が進められている。これを力に決戦攻防をさらに強化しよう。
 第五に、この決戦のただなかで、反革命木元グループを解体・根絶し、反革命革マル・右翼ファシストをせん滅し闘いぬいくことだ。
 反革命木元グループは、一九九九年五月援農交流集会の背後で組織破壊を画策し、翌日革命党本部襲撃を強行した。三里塚現地拠点を襲撃し、北原鉱治事務局長宅へおしかけるなど三里塚破壊をくり返し、反対同盟・支援連から「絶縁宣言」をつきつけられた。そのことのなかに、脱落・逃亡の本質=反革命性を見てとることができる。それ以降、彼らは転向反革命、白色テロ集団として純化し、労働者人民、全人民の敵として析出している。解放派は、三里塚決戦勝利の不可欠の課題として、反革命木元グループ解体・根絶、五同志虐殺報復をなしとげる。
 「えん罪共闘」なるものをもって闘いの破壊を策する反革命革マルを解体・絶滅する。右翼ファシストを撃減する。
 五・一六を突撃路に、五月連続闘争に決起しよう。五・二四「公聴会」を粉砕しよう。団結街道廃道を実力阻止し、「第三誘導路」粉砕、市東氏農地強奪粉砕の三里塚空港廃港決戦勝利へ進撃しよう。ともに闘いぬこう。

(「解放」956号 【団結街道廃道を許すな】)
posted by 三千光年 at 19:30| Comment(0) | 三里塚闘争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


           
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