2009年05月09日

木元グループ解体・根絶に猛然と決起する

−2.17破防法弾圧に小躍りする反革命徒党・白色テロリストをたたきつぶす

 革労協が1990年天皇決戦に対する破防法攻撃に敢然と対決し、破防法攻撃に屈服した転向反革命=木元グルーブ解体・根絶戦の死闘を闘い、権力闘争の飛躍−全運動のソビエト的転換にむけて闘いぬいてきたからこそ、権力は5.13弾圧=左翼に対する最初の組対法攻撃につづく、2.17弾圧をしかけてきた。
 われわれはこの破防法型弾圧に正面から対決する闘いに決起した。九州の闘う「障害者」、福日労、戦闘的労組、三里塚反対同盟をはじめとした全国の闘う大衆組織がこの戦時下の治安弾圧に対してたちあがった。
 この新たな時代を切りひらく闘いの対極に、2.17弾圧を心の底から喜んで「バンザイ」を叫んでいる反革命徒党がいる。木元グループである。
 彼らは『崩壊』4月2日号でわが解放派について以下のようにほざいた。
「『左翼』にあるまじきハレンチ行為で、『新左翼に対してはじめての「組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)」の適用』という壁をもいとも簡単に乗り越えてしまった人たち」「今また裁判員制度の導入の地ならしとして司法権力がおこなったと思われる裁判所による告訴という前代未聞の事態にからみとられている」と。
 権力の反革命弾圧に対してこれほどまでにはしゃぎ廻るのは、反革命革マル−黒田寛一と木元グループしかない。そしてこの大はしゃぎの本質は、せん滅・打倒の闘いに怯えて権力の懐に深々ととびこむということである。
 黒田は、文字どおり権力に囲まれてなお、わが解放派による革命的テロルの猛追に最後まで脅えつづけ憔悴死した。そしていま木元グループは、一字一句まで権力の言葉そのままをこのように書き殴ることによって、権力に対するとことんの忠誠を誓っている。
 恐慌突入とそのもとでの反革命戦争の遂行、ファシズム的転換の直下で、権力の治安弾圧をもろ手をあげて支持する集団−ここまで反革命として転落している。解放派に対する党・軍破壊行動へのふみこみから十年を経て、政治的破産と組織的危機の果てに、彼らは脱落の本性をここまであからさまに示すにいたったのだ。
 そして木元グループは、「…人達(解放派のこと)が存在するのであるから」、すなわち解放派がこのように5.13−2.17弾圧に対して正面から闘っているから、権力は木元グループに対する「新たな組織破壊型反革命弾圧もまた、あきらめた訳ではない」と口走っている。もはや文章にもならない。論理もない。こうした動転と混乱の極みから、権力に対して、”解放派に対する白色テロルをやるから、自分たちを逮捕しないでほしい”と、自らの役割分担を主張しているのである。
 この十年、木元グループの白色テロと権力の反革命弾圧は、つねに一本の糸に撚りあわされるようにかけられてきた。権力に白色テロの尻をたたかれた木元グループは、5.13−2.17の弾圧に小躍りして白色テロ策動を強めている。索敵・防衛の共同した組織的闘いを貫徹し、木元グループ指導中枢・白色テロリストを報復・根絶しよう。

…「解放」932号 【木元グループ解体・根絶に猛然と決起する】…


…正直なところ、木元グループについてはここに記載したくありません。
 新左翼−各党派の主張の差異には、それぞれの地区・戦線での格闘・蓄積の歴史がありますから、お互いの「論争」が運動の前進になれば歓迎すべきことだと思います。したがって、お互いに批判のための批判は慎むべきであるし、多様性を認めた共同闘争の実現は追求すべきだと思います。
 しかし、木元グループの運動・主張は、闘う者を殺害し権力に売り渡す利敵行為ですから、左翼の「仁義」に反しています。その存在は革マルと同様に共同闘争を破壊するものでしかありません。森田さんや矢野さんを殺害する利敵行為を喜ぶ連中を左翼と認める「勇気」は私にはありません。
 敵は国家権力です。支配−被支配、差別・抑圧を再生産し続ける社会体制を解体し人間が解放される社会を実現することが目的です。
 たとえば(「路線転換」は残念ですが)、革共同前進派(中核派)が左翼の仁義を守る党派であることは衆知のことですから、主張の差異は差異として、革共同前進派(中核派)は反権力共同闘争の仲間であると思います。闘うBUNDも仲間だと思います。しかし木元グループは、その登場と経緯から、大衆運動を破壊する左翼の信義に反する利敵行為集団ですから、仲間ではありません。
 革マルが(反革命)利敵宗派集団であることが理解できない人々が、革マルとの闘争を「内ゲバ」と見なしていたように、木元グループが解放派の歴史に反する存在であることが周知されるにはまだ時間が必要かもしれません。…
posted by 三千光年 at 20:13| Comment(2) | 木元グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 青ヘルがんばれと思いつつもその分裂の経過も過程も何もわかりませんが、また私もカクマルは好きではありませんが、とにかく反革命規定はよくありません。中核派にしても、あれだけ運動を内ゲバで破壊しておきながら、今では反革命と仲良く並んでビラを配っている有様ではないですか?青ヘル両派も数少ない同志がコップの中で殺し合い、本当に残念です。今の法政の事態も白さんが他党派・ノンセクトを放逐し天狗になっていたのが、実は裸の王様に過ぎず大衆の支持を失っていたから当局に見透かされた結果だと思います。そうはいいつつも、もうちっとも新左翼ではありませんが、反動に抗して頑張ろう。
Posted by 青ヘルがんばれ at 2009年05月11日 05:47
 「反革命と仲良く並んでビラを配っている有様」→革マルのことかしら。oldマル学同なら気絶するかも(笑)。3.14を忘れたのでしょう。
 「法政の事態も…」→「白」さんはレーニン主義者ですから…。st「青」さんにもその傾向がありますね。
Posted by 三千光年 at 2009年05月14日 08:09
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